「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」を実践した【なりました】

柔軟イメージ画像

こんにちは、さがぽんです。

突然ですが、みなさんは「体がかたい」ですか?

それとも、とってもやわらかい‼体操大得意‼といった柔軟な体をお持ちでしょうか。

私はとっても固いです‼

学生のときに行った体力テストでは、1~5段階の内「1」の評価でした
同じ学年の女子の中では、2~3人しかいなかった貴重な評価です。

数年前、健康と運動不足解消のためにヨガを始めてみましたが、全く成果が表れないどころかプログラムに全くついていけないほどの、体のかたい人間です。

ヨガの先生からは「ゆっくりでいいから、やれるところまで体を伸ばしていきましょうね~」と毎回優しく励ましていただいていました。

しかし、他の生徒の方がスッと体を曲げ伸ばしてプログラムをこなす姿と、床に足を伸ばして座ることにすら激しい努力が必要な自分の姿を比べて、少しの劣等感と「毎回生きるか死ぬかの苦労をしてまでやりたいほど、ヨガを続けたいわけではないな」という自身の本心に気づき、すぐにやめました。

 

そして時が流れ、専業主婦をしている今。

仕事を不本意な形でやめたために自己肯定感が低くなっていた私は、なんとか自分を肯定するため、「自身のコンプレックスを少しずつ解消しよう‼」と思いつきました。

そして最初に思いついたのが、

「かたい体を、やわらかくしてみよう‼」

ということだったわけです。

日々をのんびり過ごしていた私は、とりあえず頑張ることを見つけたので、とってもやる気がわいています。

働いていないのでおこづかいは不安でしたが、幸い時間はたくさんあったので、やる気のままに一冊の本を買いました。

それがこちらです。

「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」

ちょっと前に大ヒット本として話題になっていましたね。

今回はこちらの本を読んで実践した結果をお伝えしていきます‼

今回のもくじ

●「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」とは

●本の内容~4週間毎日柔軟運動をこなそう~

●4週間こなしてみた

●からだがやわらかくなってよかったこと

 

「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」とは

「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」について紹介します。

「開脚の女王」と称されるヨガインストラクターのEikoさんが著者の本です。Eikoさんが出演された、開脚ストレッチのノウハウを伝える動画は250万回以上も再生されているということです。

この本では、開脚をしたまま床にベターッと体をつけられるレベルになるまで体をやわらかくできるように作られた、開脚ストレッチのプログラムが掲載されています。

開脚イメージ図

※イメージ図 開脚前屈ですね

4週間で達成できるプログラムになっているため、4週間後にはあなたも開脚ができるようになっている‼というわけです。

2016年4月に発売されており、2016年10月には売上50万部突破、第25刷まで発行されているという大ヒットした本です。

ちなみにこの本、特殊な製本がされており、

ベタッとなる本

本を開いたとき、見やすくベタッと開けるよう作られています。

ストレッチをしながら本を見るのに最適ですね!

本の内容~4週間毎日柔軟運動をこなそう~

この本は全181ページの本ですが、そのうち開脚ストレッチについて紹介されているのは50ページまでで、残りは小説『開脚もできないやつが、何かを成せると思うな』が掲載されています。

ある会社員の男性が自身を変えるために開脚ストレッチを始める、という感じの物語です。

おそらく開脚ストレッチに挑戦する方のモチベーションを上げるために掲載されていると思われますが、私は既にモチベーションMAXなので流し読みです。

小説内では、前半部分では紹介されていないストレッチがいくつか載っています。

私のようにとにかくストレッチだけやりたい方は、小説部分ではそこだけ確認すると効率がよいと思います。

4週間こなした結果は…

そんなわけで、10月の頭から、一日も欠かさずストレッチをこなしてみました。

この本に記載されている4週間で開脚ができるようになるプログラムは、「毎日必ずやる基本の2つのストレッチ」と、「週替わりで行う1種類のストレッチ」を4週間毎日行うことで体をやわらかくするものとなっています。

開脚ができるようになるためのストレッチなので、足(特に足の裏側)と股関節

1週目…どのストレッチをやっても痛すぎる。

1日目、「毎日必ずやる基本の2つのストレッチ」が痛すぎるため、前途に多難を覚えます。

長座体前屈イメージ

まずこの状態まで持っていけない

私は長座体前屈どころか、足を前に伸ばして座ることにすら苦痛を覚える人間でしたので、1週目が一番つらかったです。

それでも足をメキメキ言わせながら1日目のメニューをこなしてみたところ、今までよりちょっとだけ深く前屈ができました

今まで開脚して座りながら静止するのも難しかったのですが、1回メニューをこなしただけで、ちょっと座るのが楽になったんです‼

このことで、まずこれからもストレッチを続けるモチベーションが上がり、1週間頑張れました。

2週目…「開脚して座る」ことが苦痛じゃなくなる

相変わらず「毎日必ずやる基本の2つのストレッチ」は痛すぎるのですが、「週替わりで行う1種類のストレッチ」の方は、楽にできるようになってきました。

おそらく、私は元々足の裏側(体の、お尻やふくらはぎがある方の面)が固く、股関節はやわらかい方だったためと思われます。

股関節をやわらかくする方のストレッチは、比較的楽にできたんですね。

それでも続けていれば足の裏側もやわらかくなってくるもので、2週目が終わる頃には、開脚前屈したときに、床に手をつけられるようになっていました。

3週目…床に肘がつきそうになる

3週目になっても、相変わらず「毎日必ずやる基本の2つのストレッチ」は痛いのですが、1週目に比べると見違えるほど足が伸ばせるようになりました。「週替わりで行う1種類のストレッチ」の方は、3週目も2週目同様股関節をのばすストレッチだったので、私にはあまり効果が感じられませんでした。

そのためこの週は、後半の小説部分に掲載されている+αのストレッチを重点的に行っています。物足りない部分もあったので、1週目のストレッチも再度行いました。

3週目にして、床にひじをつけられるようになりました。この時点では、まだ一瞬しか床につけることはできません。

4週目…床に肘をつけたまま、維持できるようになる

4週目になっても、毎日必ずやる基本の2つのストレッチ」は痛いです。しかし、1週目とは足の伸び方が雲泥の差です。

4週目の週替わりストレッチも股関節が中心のストレッチですが、難易度が3週目以前から格段に上がったため、4週目は股関節のストレッチも真面目にしています。

4週目になると、床にひじをつけた状態を維持できるようになりました。

からだがやわらかくなってよかったこと

この本の本文にも書いてありますが、この本のストレッチは「両ひじが床につけば開脚達成!」というものです。

つまり、私はこの本の定義では開脚を達成しましたが、実際にベターッと床に体がつくレベルには至っていません。

11月現在でも、まだ完全に床につくほどにはやわらかくなっていません。しかし、9月以前の私に比べればめちゃくちゃやわらかくなりました‼

やわらかくなってから気づいた点としましては、

・足のむくみがなくなった

以前はデスクワークで、現在は在宅ワークとブログで、私は足がむくみがちでした。

しかし柔軟体操をするようになってから、全然足がむくみません。とっても軽いです!

おそらくですが、体がやわらかくなったのが理由というより、毎日柔軟体操を行うようになったことが理由だと思います。

・体が軽い!

おそらくこれもストレッチを毎日続けたことによる効果なのですが、体が軽いです。

ストレッチする→下半身がやわらかくなる→血流がよくなり、体がすっきりする→もっとストレッチしたくなる→ストレッチする→下半身がやわらかくなる→…

このような好循環が巡っていると思われます。

 

この本には、開脚ができるようになるメリットとして、以下のことがあげられています。

  1. ダイエット効果、アンチエイジング効果
  2. ケガの予防
  3. 脚のむくみ改警、脚の引き締め
  4. 全身のバランスが整い、お腹が引き締まる
  5. 股関節が正常の位置に戻り、いためにくくなる
  6. O脚やX脚の改善にも効果あり

※骨盤がずれている人や腰やひざ、股関節に痛みのある人は、医師に相談の上で行ってください。

現在実感しているのは「足のむくみ改善」「体がかるい」のこれからも柔軟体操を続けていけば、これらのメリットも感じられるようになるでしょう‼
このように体が柔らかくなっていくにつれて、筋トレが趣味の方の気持ちが少しだけわかるようになりました。筋トレをしている方は、私と同じこんな気持ちを味わってるはずです。

「自分の身体能力が上がるのって楽しい!」

今回のまとめ

・4週間がんばれば、人間はベタッと開脚できるようになります‼

・4週間継続してストレッチをがんばれたこと自体が、自身につながります‼

自分の身体能力が上がるのって楽しい!

筋トレを本格的に頑張っている方には敵いませんが、運動習慣をつける楽しみの端っこは学べたような気がします。

「両ひじが床につけば開脚達成!」という目標をクリアした後もストレッチを続けたい方は、YouTubeにも現在開脚ストレッチ動画がたくさん掲載されていますので、追加でストレッチを続けてみてください。

この記事をよんでいただきありがとうございました。

今回の開脚ストレッチのような「在宅自分磨き」は、今後も続けていこうと思っております!

またお会いしましょう。

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