【20代・初心者向け】これから貯金・資産運用したい人におすすめの本5選

こんにちは!さがぽんです。

「将来に向けて貯金をしたい…」

「資産をつくりたいけど、いったい何をしたらいいんだろう?」

このように貯金や資産運用に興味があるけれど、どう踏み出したらいいか悩んでいる方は多いと思います。

そのような資産形成については、知識がないと逆にお金を無駄にしてしまうものばかりです。何も知らないままに手を出しても、思うようにはいきません。

今回は、「お金がたまる考え方」「資産形成に必要な考え方」など、マインドに関係する本を紹介していきます。

実際にお金を使う前に、これらの本を読んで知識をつけてから、自分なりの資産の作り方へ踏み出してみてください。

 

今回の目次

 

〇幸福の資本論


〇となりの億万長者


〇金持ち父さん貧乏父さん


〇バビロン


〇お金の大学

 

〇まとめ

 

幸福の資本論

橘玲「幸福の資本論」

「ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。」

 

現代社会で「幸福」になるための生き方について指南している本です。現代の日本でお金がどのように活用されているか、豊かなはずの現代の日本で「貧困」がなぜ発生しているのか、社会の構造についてわかりやすく解説されています。

人生を幸福に生きるために「金融資産(=お金)」「人的資本(=人間関係)」「社会資本(=仕事)」という3つの資本を充実させることで、幸福な人生を実現させることを軸に書かれています。

コロナ禍や雇用の不安定化により、幸福な人生を不安になりがちな現代ですが、この本を読むことで将来を悲観しすぎることはなくなるでしょう。

 

となりの億万長者

トマス・J・スタンリー&ウィリアム・J・ダンコ「となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則」

 

著者がアメリカ全土の億万長者(この本では100万ドル以上の資産を持っている人と定義づけています)へ調査・インタビューを行い、億万長者に共通するライフスタイル・お金への考え方を紹介した本です。

必ずしも収入が多い人が億万長者になれるわけではありません。この本によると、調査した億万長者たちの80%がごく普通の仕事や家庭を持つ人だったと書いています。彼らに特別収入があったわけでも、親族に億万長者がいたわけでもありません。

そのような、私たちのすぐ近くにも存在しそうな「となりの億万長者」たちに共通したライフスタイルを「7つの法則」として詳しく解説しています。

これを読むと、一般的な職業を持つ私たちでも行動次第で財産をつくれることが実感として伝わってきます。資産形成術ばかりかと思いきや、教育面・考え方の面でのポイントも多いです。

 

金持ち父さん貧乏父さん

ロバート・キヨサキ「改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」

 

発行されたのはもう25年ほど前ですが、お金のため方について普遍的で重要な考え方が書かれています。

この本の内容を要約すると「倹約してお金を貯め、貯めたお金を運用して資産を増やす」という考え方になります。

この考え方を実践したことでお金持ちになった人のことが多く書かれているのが、上記の「となりの億万長者」と言えますので、併せて読むと理解が深まります。

あやしいセミナーやボードゲーム会で名前が出がちな本ですが、本自体は良書です。これからお金を貯めたい方は一度は読んでみてください。

 

漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

 

有名な本「バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか」をわかりやすく構成してマンガにしたものです。

小説版もありますが、内容は漫画版で十分理解できます。

原作は1920年代に書かれた本ですが、本書に書かれた「繁栄と富と幸福の原則」は現代でも十分通用するものです。ストーリーも読みごたえがありますので、とっつきやすい本です。

マンガですが、ほかに紹介した本にも劣らない内容ですので、手早く資産形成の思考を学びたい人におすすめです。

 

本当の自由を手に入れる お金の大学

本当の自由を手に入れる お金の大学

 

上記の本を読んで基本的な資産形成の考え方を理解した方、もしくは「考え方はどうでもいいから、今すぐ資産形成のための活動を始めたい!」という方は、この本を読みましょう。

お金を「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」…お金について基本的で、必ず覚えておいたほうがいい知識が詰め込まれた本です。

具体的な生活費の節約の仕方や初心者向けの資産運用の始め方、おすすめの副業の始め方など、資産形成初心者に必要な実践的な知識が書かれています。

私はこの本を読んで、ふるさと納税やインデックスファンドへの投資など、資産形成への第一歩を踏み出しました。

「お金を貯め始めるぞ!」「資産運用を始めたい!」など、初めて資産形成へ踏み出す方には絶対におすすめできる良書です。

厚い本ですが、絵や図が多く読みやすいです

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回のまとめ

 

〇今の日本で必要なお金を貯められるか不安になっている人におすすめ⇒「幸福の資本論」


〇自分が資産形成できるか現実味がわかない方におすすめ⇒「となりの億万長者」


〇お金がたまる考え方について基本が知りたい方⇒「金持ち父さん貧乏父さん」


〇マンガで分かりやすく手早くお金がたまる考え方を知りたい方⇒「バビロン 大富豪の教え」


〇とにかく貯金や資産運用を実践したい!方におすすめ⇒「お金の大学」

 

十分な貯金を貯めるのは長い道のりになりますが、だからこそ早めに始めるのがおすすめです。

これらの本を読んで、将来を見据えた投資や貯金へ一歩踏み出してみてください。

 

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