【展覧会】杉山新一原画展へ行ってきました【愛知県春日井市】

杉山新一原画展

こんにちは、さがぽんです!

本日は愛知県春日井市で行われている「杉山新一原画展」へ行ってきたので、そちらについてご紹介いたします!

今回の目次

●「杉山新一原画展」へ行ってきました!

●「杉山新一原画展」の感想

●「杉山新一原画展」へ行ってきました・まとめ

「杉山新一原画展」へ行ってきました!

場所は愛知県春日井市の「文化フォーラム春日井」。

最寄りのJR春日井駅からバスで行くことが出来ます。

「杉山新一原画展-懐かしき未来-」と題された展覧会ということで、ワクワクしながらやってきました。

杉山新一さんに関しましては、失礼ながら存じ上げなかったのですが、Twitterに乗せられていた絵を見て心惹かれ初日に見に来ちゃいました。

めちゃくちゃ最高のイラストですね。

この銀色!流線形!メカ!何て美しいイラストなんでしょうか。

こういう1970~80年代頃の科学雑誌や児童向け雑誌に掲載されていたような、いわゆる「近未来」や「宇宙開発」などを題材に想像されたイラストを「レトロフューチャー」系、「パストフューチャー」系などと表すようです。

私は1990年代生まれですが、図書館に置いてあった学研の雑誌や「〇〇のひみつ」系の本をむさぼり読んで育った少女でしたので、現在でもすごく心惹かれます。

「杉山新一原画展」の感想

てなわけで見てきました。感想をお伝えします。

・とても精密なイラストばかり

おそらくカラーイラストは全てアクリル絵の具で描かれていると思うのですが、全てが恐ろしく精密です。

絵の具でこんなに美しい直線を引けるものなのでしょうか。

機械の持つ直線、スッとした丸み・曲線が全くよどみのない細い線で描かれていて、見入ってしまいました。

あと、グラデーションの表現が美しすぎます。エアブラシをあんまり使っていないということでしたが、それでこの濃淡表現はすごすぎませんか…⁉

少ないですが、つけペンか筆で描かれたと思われるモノクロ画もありました。

・原画が小さい

思ったよりどれも小さいのです。

ちらしやTwitterで見ていた印象では、B3~B2くらいかと思っていたのですが、大きくてもB4サイズくらいのものが多かったです。手のひらより小さいサイズのものもいくつかありました。

実際に原画を見て、その描き込みの緻密さに驚いたのですが、「こんなに小さい絵に、こんなに細かい描き込みを⁉」と二重に驚いてしまいました。

・寄稿文がよい

展覧会と直接関係ないのですが、会場で配布されているリーフレットに掲載されている寄稿文がよいです。

かすがい市民文化財団公式サイトで一部読めますので、是非一度お読みください。

昔想像した未来っていうのは、今それが実現していてもしていなくても追い越していても、やはり昔自分が夢見た未来のままなんですよね。

「杉山新一原画展」へ行ってきました・まとめ

「杉山新一原画展」、とってもよかったです!

本日11/28~12/20まで催されています。無料です。

こんなによい絵を無料で見てよいのでしょうか。

建物内1階にはカフェもありますので、お近くの方はお散歩ついでに、遠くの方はコロナウィルスに気を付けて見に来てみてください!

今回のまとめ

●美しく精密なアナログイラストが多数見られるので、皆さんぜひ行ってみてください!

またお会いしましょう。

 

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